塗れば塗るほど美爪さんに…!

こんにちは~ ネイリストの大福です꘎。

ネイルサロンに行ってネイルをされたことがある方は使ったことがあるかと思うのですが…

今日はこれからの季節絶対必要になる”ネイルオイル”についてご説明します

ネイルオイルとは、爪、爪の生え際の乾燥を防ぎ保湿してくれるオイルの事。

こんなトラブル心当たりありませんか?
  • 爪の生え際にささくれができて痛い それを取ってしまい炎症ができてしまった
  • 爪周辺の皮膚がカサカサで白っぽくなる…
  • 爪に縦線ができてネイルがうまく塗れない
  • 爪を伸ばしてもすぐ割れたり、欠ける…

ひとつでも当てはまるなら、試す価値アリ! 爪や爪周りの皮膚トラブルの原因は様々ですが、中でも多いのは新しい爪(皮膚)に生まれ替わる為の【水分】【油分】【保湿する力】の不足。

指先も顔と同じ皮膚、しっかりと保湿してあげることが大事です。

ネイルオイルを使い、いつも潤いを与えてあげることで様々なトラブルを改善できる一歩になるかもしれません…!

「ハンドクリームなら塗ってるけど、それじゃダメ?」

どちらも”保湿してくれるもの”である事は間違いないですが…

実は!オイルとクリームでは得意分野が違うんです。

  • オイル  = 肌に馴染み、奥まで浸透しやすい。クリームよりベタつきにくい
    ( = 出来てしまったササクレにも効果的! )
  • クリーム = 肌表面にとどまって皮膚を保護してくれる。オイルより持続時間が長い
    ​という特徴があります。

なので、ハンドクリームとネイルオイルはどちらが良い悪いではなく…それぞれ「役割が違う」ということが言えます。◌

なので…ネイルオイルを塗った後にハンドクリームを塗ればカバーの役割でより効果的な保湿に☺️✩︎

自分に合ったケアの仕方をお一人お一人にお伝え出来たらいいなといつも思っています(;_;)

ハンドクリーム以外のケアで、お爪の状態がよくなることもあります☺️お気軽にご相談くださいませ 。◌

この秋冬、お爪や手のことで悩む方が1人でも減りますように…。