《ヘアカラーしたての色をできる限りキープしたい》色持ちの鍵を握るのは“あなたの日常ケア”

せっかくヘアカラーをしたのに、1週間程で色味が変化してきた・・・ 

 

そんな経験がある方も多いかと思います。

ヘアカラー褪色の鍵を握るのは、実は“お家に帰ってからのケア”!!

 

今日から始められるケアばかりなので、ぜひ、ご参考にされてくださいね♪

《今夜から即実践》お湯の温度は38度

みなさんは、お風呂でのシャワー温度は何度に設定していますか?

 

40度以上の熱いお湯が好き!という方も、いらっしゃるかもしれませんが髪の毛にとって最適な温度は

《人肌くらいの38度》です。

 

39度以上になると、髪の毛が乾燥したり、硬くなってしまう原因に。。

またヘアカラーの面では、キューティクルが開いてしまうことによって色が流れ出る原因にもなります。

 

38度くらいのぬるま湯は、

・髪や頭皮にもダメージを与えない

・必要なうるおいは残す

・頭皮の汚れや皮脂は落とす

 

と、いうように髪と頭皮を守りながらもしっかりと汚れなどはオフしてくれる温度です♪

 

ヘアカラー後のシャンプーは“洗浄力”やさしめがオススメ

ヘアカラー後のシャンプーは、洗浄成分に注目してください。

 

洗浄成分が天然由来のものやアミノ酸など、汚れは落としながらもお肌には優しい使用感のものを選んでください。

 

MASHUでは、upシリーズとTOシリーズの2種類のシャンプーをご用意しております☆

どちらも、天然由来の洗浄成分を配合しているので、頭皮に潤いを与えながら皮脂や汚れをオフできます。

 

 

“色流出”を防ぐ!お風呂から上がったら、髪の毛はしっかり乾かす♪

濡れた髪はダメージをうけやすくなっています。

 

お風呂から上がったら、髪の毛はしっかり乾かす!

 

こちらを徹底してください☆

 

濡れたまま寝てしまうと、以下のような頭皮や髪のトラブルに繋がりやすくなります。

・キューティクルが開いているので、ダメージを受けやすくパサつき・乾燥しやすくなる

・頭皮が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイやかゆみが出てくる

・寝ぐせがつきやすくなる

 

上記のような髪と頭皮へのダメージはもちろん、

髪を乾かさないことによって、髪が“濡れている時間”が長くなってしまいます。

それによって、色味も流出しやすくなって褪色の原因に繋がります。

 

ドライヤーで乾かす前は、耐熱性のあるアウトバストリートメントを使用しましょう♪

ドライヤーの熱ダメージから髪を守るためにも、付けていないという方は、ぜひ今日からアウトバストリートメントを付けましょう!

日常ケアを見直すことによって“キレイな髪色”をキープ☆

いかがでしたか?

 

日常ケアを見直したり、意識することで素敵なヘアカラーをより永く楽しむことができます☆

ぜひ、今晩からお試しくださいませ。

 

MASHU各店舗では、ホームケアのアドバイスも行っております。

お客様お一人おひとりに合わせたケア方法をレクチャーさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。