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人材育成業

私は基本的に「MASHUは人材育成業である。」という考え方で経営をさせていただいております。全ての社員が豊になる事はMASHUの願いであり、私の使命は、一人でも多くの成功するに値する人間を育てる事だと考えています。成功に値する人間とは、「役に立つ人」であります。多くの人に認められ、何より自分の価値を自らが認め信じられる人間になってもらうことで、自らの将来に対し明るい希望を持ち続ける事が出来、成功者の習慣が身に付いていきます。

 MASHUでは、そのような人物を育成する為に、入社からアシスタントを経てスタイリスト、店長になる過程の中で、一貫した教育・育成を行っていきます。方法の一つとしては年間約3,000万円の経費を使い、研修システムを整えています。一年目、二年目、三年目とそれぞれの年代に応じた、また個人個人の抱える問題や取組むべき課題を、出来るだけスムーズに解決してもらう為の研修システムです。そして、育成機関は現場です。美容室の現場は人と人との触れ合いの場、仲間とのチームワーク等により、人を通じて自分を磨くことの出来る教材や機会が山盛りです。美容室の商品を上げてみますと、パーマ、カット、カラー等の技術アイテムと、シャンプー、トリートメント、等のヘアケアアイテムと、スタイリングアイテム等に分類する事が出来ます。しかし、ドラッグストアやスーパーマーケットのように陳列しているだけで売れるものではなく、いずれの商品もスタッフの技術によって、知識やアドバイスによってデザインされ、より高い付加価値を生み、お客様は買って下さるのです。物質的なものより、形のない付加価値を商品としてお客様に提供しているのです。

個人個人の技術力、知識、アドバイス力、営業力等が、人間力を伴った時に始めて、商品力となってお客様に買っていただけるのです。言い換えれば、社員一人一人の魅力が付加価値となり、商品となります。従って、美容室の現場は社員の魅力創りの場であると言えるのです。お蔭様で、MASHUが創業し、24年の歳月が経ち、MASHUでトップスタイリストとして大活躍している者、店長やマネージャーになり手腕を発揮している者等、多くの成功過程にある社員が育っています。また、MASHUを卒業し独立した者、また他業種に移った者、結婚して家庭を築く者などMASHU以外で人生の成功過程をしている者たちも多数います、卒業者たちは「MASHUでの体験がすごい貴重な体験でした。」と言ってくれます。但し、MASHUが出来る人財育成にも限りがあります。成長意欲のない人や変化に対してのチャレンジ精神を持たない人や、MASHUを愛していない人はどうする事も出来ません。私自身、社員の方々とは「仕事をする。」ではなく「人生を共に生きる家族。」という心意気で一生懸命関わっていきます。

 

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