持ちの良さとカットの関係

例えばボブスタイルですが、パサつきやすくふくらみやすい…という方には

 

・髪がたまり重さが出ている所をレイヤーカットし、重さを削っていく

・アウトラインはすき過ぎると、広がって見えてしまうのでグラデーションで重みを残してカットする。

・クセやうねりのある方には束感や動きが出るように毛量の調節をする。

毛先を大きく間引いて、すき間を作っていく事でパサつきや時間がたってからの

毛流れや動きを保てるようにする。

 

他にも、ウエットカットをするのか、ドライカットをするのか、

生え癖や毛量を見極めて、一人一人に合った施術をすることで、

お家でのスタイリングがやりやすく、

次回のカットまでシルエットが保てれるのです。

 

 

南堀江店    川原 香織

 

前の記事

次の記事

Mashu Adobe店Blogページの先頭へ