瞳から印象アップ!

デスクワークの人や運転する人、目が悪い人など目がよく乾くと、なかなかつらいですよね。夕方頃になると目がクタクタに疲れ、コンタクトは乾き目がシパシパする…。

 

朝と夕方で女性の顔の印象は何歳くらいアップしたか?という質問に対して、約4歳加齢していると答えた人が多かったというアンケート結果もあるとか。

夕方になると化粧もおちて、それが疲れ顔につながることもあるかと思いますが、やはり目の印象というのは大切です。

 

目がキラキラしていると、人に与える印象もハツラツとした人物像になります。

反対に眉間にシワが寄っていたり、目の周りがくすんでいると疲れた印象を与えます。

疲れ目対策としては、目薬をして瞳のうるおいを保持したり、目の周りのツボを刺激して疲れ目を緩和させたることです。

あとは、お家に帰ってからアイクリームをつけてマッサージしてあげたり、ホットタオルで目をあたためてあげたりアイケアをすることです。

 

いかがでしたか?ぜひ、みなさんもお試しください。

 

セロトニン不足に気をつけよう!

みなさんは、“ハッピーホルモン”をご存知ですか?
ハッピーホルモンとは、セロトニンという神経伝達物質のことを言います。

このセロトニンは体と精神面に深く関わっており、セロトニンが不足していると疲れやすくなったり、集中力がなくなったりイライラしたり、不眠になったり…と色々と不調につながります。

では、セロトニンが不足するには、どんな原因があげられるでしょうか?

①暴飲・暴食
⇒セロトニンは腸で作られていて、腸に負担をかけるような暴飲暴食などで腸が疲れてしまいセロトニンの分泌が抑制されてしまいます。

他には、デスクワークや運動不足などがあげられます。
長時間のデスクワーク作業は、肩もこりますし目も疲れます。
休憩時間や空いた時間に伸びをしたり、ストレッチをするように心がけると良いでしょう。
また、運動不足はセロトニン不足だけでなく、色んな病気にもつながるので、週に何回はランニングやウォーキングしたりと体を動かしてあげましょう。
運動することで、セロトニン神経は鍛えられます。

みなさんも、ぜひ、心掛けてみてくださいね!

素材の美をつくる“たんぱく質”

たんぱく質が足りず、炭水化物の摂取量が多くなっていると、その食生活が顔にあらわれるとか…。

それを判断するのは“たるんだフェイスライン”です。

 

良質なたんぱく質を摂ることで、シャープなフェイスラインとすっきりしたあごのラインが手に入ります。

日本人女性の食生活は炭水化物中心になりがちなので、意識してたんぱく質を摂取することが若々しくいられる秘訣です。

 

では、「良質なたんぱく質」とは何か?

 

それは、魚介類や豆、オーガニックの卵、ナッツなどに含まれると言います。

良質なたんぱく質は、お肌や髪、爪など素材を美しくしてくれる効果もあるので、摂ればとるほどにあなたの素材を輝かせてくれますよ。

また、たんぱく質は次の食事までに脂肪を燃焼してくれる働きがあります。

 

体にとってとても良い効果のあるたんぱく質、ぜひ積極的に食事に取り入れてみてくださいね。

冷え症に効く!ストレッチ

冷えは女性の大敵とよく言いますが、冷え症の女性って多いですよね。

冷えの改善には、血流を良くして筋肉量をアップするのが良いとか。

そうするには、やはり運動が一番と言われていますが、なかなか運動する時間がない人や運動が苦手という方のほうが多いかと思います。

 

そこで、今回は冷え改善のストレッチをご紹介します。

 

「むくみと冷えに効く」

①壁にお尻をくっつけて、足を上げます。

②そのまま10分ほどキープします

 

これだけ?!と思うほど簡単なストレッチですね☆

血が上がるのを感じられてとても気持ち良いですよ。ストレス解消効果もあるので、寝る前にするのも良いですね。

“ながら食べ”に気をつけましょう

ついつい、パソコンやスマホを見ながら食事をしたり何かの作業と並行しながら食事をすることってありませんか?

なにかをしながらの食事は、食べ物を喉に流し込む状態になってしまうとか。

 

友人や家族との食事は美味しいけど、一人で仕事をしながらの食事を味気なく感じたことはありませんか?

まさに、“流し込む”だけの状態になっています!!

 

また、パソコンやテレビの前で食べると、28%も余計なカロリーを摂取することになるという研究もでています。

恐ろしいですよね・・・!!

片手間に食べている状態になってしまう“ながら食べ”では、食事に集中しないことから「お腹いっぱいだ」という信号を脳へ出すのも遅くなってしまうとか。

 

忙しいときは仕方ないですが、ランチタイムは少し手を止めて、食事に集中して午後へのエネルギー補給をしたほうが良さそうですね♪

ランチの賢い選択の仕方

みなさん、ランチで何を食べていますか?

お弁当を持っていっているという方、コンビニで買うという方、外食するという方とさまざまだと思いますが、ランチタイムもちょっとの心がけで美人になることができますよ。

 

まず、外食の際は品数が多い定食がベストです。あとは、抗酸化成分の多いおそばもオススメです。やはり和食は良いみたいです。

コンビニで買うときは、おにぎりやサンドイッチにはサラダもプラスしてください。

 

炭水化物中心になりがちなパスタや丼ものは避けてください!!と、言いたいところですが、せっかくのランチタイムを楽しみたいですもんね!

その場合は、朝や晩に野菜をたっぷり摂るなどバランスを考えましょう。

これが美人なランチのポイントです。

口にする食べ物で、まずは防止を

お肌は生活習慣が如実に反映される場所でもあります。

10代のころは化粧をしなくてもお肌に透明感があったり、プルプルだったのに年々くすんでいくとお悩みの方はいらっしゃいませんか?

 

それは、歳を重ねるにつれてお肌のターンオーバーが通常の28日遅くなることが原因のひとつにあげられます。

お肉や加工食品を多く摂取していると、くすみがちになるとのことです。

そんなときは、ワカメやひじき、ほうれん草、海苔などがお肌の透明感をアップさせてくれるので積極的に食事に取り入れましょう。

 

また、梅干しやレモンやライムを絞ったお水も良いそうですよ。

 

まずは日々、口にするものから気をつけてみてくださいね。

美人の秘訣はタンパク質にあり?!

女性のランチに登場する回数が多いのは、パスタやパン、白米やその他麺類など主食にあたる炭水化物が多いのではないでしょうか?

特にパスタとかは好きな人が多いですよね!

知らず知らずの間に、毎日の食事の中では炭水化物を摂取する頻度が高くなっています。

また、健康志向が高まる中で野菜を積極的に摂っているという人でも、実はタンパク質が足りていない…ということもあります。

 

そもそもタンパク質とは、人間の身体を作る大切な栄養素です。

お肌や髪、爪をつくるもとになるのもタンパク質です。

新陳代謝を活発にしてくれる筋肉も作ってくれるので、痩せやすい体をつくってくれます。

 

 

だんだん、タンパク質を摂りたくなってきましたか??

 

 

では、どんな食材に入っているかをご紹介します。

主に肉や魚があげられますが、豆腐や納豆などにも含まれます。

特にお肉は女性にとって、カロリーが高かったり避けがちになってしまう食材ですが、タンパク質不足になると肌があれたり髪もパサパサしたりと美容の面でも気になることが出てきてしまいます。

 

毎日、少しでも良いのでタンパク質を摂取してみてくださいね。

眠りとお風呂の関係

今回は気持ちよく眠るための入浴法をご紹介します。

 

みなさんは、年中問わず湯船に浸かっていますか?

特に夏は暑いからシャワーでいいやと思いがちですが、湯船に浸かることは安眠にもつながっているので、とっても大切なことなんです。

 

体深部の温度である中核温は、湯船に浸かることで上がります。

お風呂から出た後、スキンケアや髪を乾かしていくうちに中核温は下がっていき、それにつれて自然な眠りが訪れるようになります。

また、温かいお風呂に浸かることでストレスホルモンであるコルチゾールのレベルも低くおさえることができるので、ストレスによる睡眠妨害をも低下する効果もありますよ。

 

みなさんもぜひ、就寝前は湯船に浸かりしっかりリラックスしてくださいね。

お肌の救世主~フィトケミカル~

みなさん、“フィトケミカル”という言葉を耳にしたことはありますか?

 

フィトケミカルとは、野菜やフルーツに含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素です。

では、βカロチン、リコピン、ポリフェノールという言葉のほうがよく耳にしますよね?実はそれらは2万5千種類以上も存在するフィトケミカルの一部なんです。

フィトケミカルとは、植物からの栄養という意味で栄養界のスーパースターと言われています。自然のなかでは害虫や病気などから植物を守る戦士として働いているとか。わたしたちの体内に入ると、今度は私たちのために色々な場面で活躍してくれます。

たとえば、さつまいもやにんじんなどのβカロチンは、野菜が日焼けするのから守ってくれます。それが体内に入ると、私たちを日焼けから守ってくれるのです。

すごいですよね!!!

そんなフィトケミカルの効果ですが、いったいどんな食べ物に含まれるのでしょうか??

 

【βカロチン】にんじん、かぼちゃ、すいか、アプリコット、ピンクグレープフルーツ

【フラボノイド】ブロッコリー、りんご、たまねぎ、ベリー類、お茶

【リコピン】トマト、グアバ、すいか、ピンクグレープフルーツ

 

などです。

多くのフィトケミカルは抗酸化物質なので、エイジングマネジメントにも効果的です。

これからの季節ですと、日焼け予防に最適ですので、ぜひ、日頃の食事からフィトケミカルが豊富な食材を取り入れてみてくださいね。

褒められ美人になろう

みなさんは、自分について何か褒められたとき、どのように返事をしますか?

 

「そんなことないですよ」

「私なんて、大したことないです!」

「いや~、足が太いので」

 

日本人女性はこんなかんじに謙遜することが多いそうです。

謙虚ですが、度が過ぎると自分を卑下しているとネガティブな印象にうつってしまうこともあります。

 

人から褒められたときは、笑って「ありがとう!!」と言ってみてください。

 

褒めてくれた人も、きっと「ありがとう」と言われるほうが気持ち良いと思うんです。

 

「褒められて嬉しい気持ちは、感謝の気持ちで返す。」

 

ここから“美人”をはじめてみませんか?

良質な油が、あなたをもっとキレイにする

ダイエットのために、油をひかえているという方はいませんか?

油ものは太るイメージがありますが、それはたくさん摂取している場合です。

完全に油を断ってしまうと、お肌も髪も油分がなくなりカッサカサになってしまいます。

油には良い油と悪い油があります。良質な油を摂ることで、内側からお肌が潤い美肌に導いてくれます。

 

主に良質な油といわれているのが、アマニ油やエゴマ油、青魚などのオメガ3に分類される油です。オリーブ油のような植物性の油も良いといわれています。

一方、悪い油といわれているのが、加工食品に含まれるトランス脂肪酸です。

お肉や乳製品などの動物性脂肪も摂取しすぎるとお肌のトラブルの原因になりますので気をつけましょう。

 

一日の摂取量の目安は、オリーブオイルなら大さじ1~2杯程度です。

良質な油は、美肌効果だけでなく食事でとった栄養分が浸透しやすくなり、くすみが消えて透明感がアップする効果もあるとか。

 

体に良い油で、お肌も髪も潤った美肌美人になってくださいね♪

 

Mashu Adobe店Blogページの先頭へ